2021 / 04 / 28

筋肉痛をより早く治すための休養方法をご紹介

そもそも筋肉痛とは?

筋肉痛は、筋肉を激しく動かした際に「筋繊維」が傷つき、それを修復する時に炎症が起こることで痛みを引き起こしているものと言われています。この「筋繊維」とは、筋肉そのものではなく、筋肉や筋組織を構成している非常に細い多数の細胞のことです。

筋肉痛がきた!トレーニングは休むべき?

結論から言うと筋肉痛がきてる時は、基本的には身体を積極的に休めましょう!

筋肉痛は筋肉に対しての一つのストレス反応です。
あまり筋肉痛の時にカラダを無理に動かすことはオススメできません!しっかり治してから万全な状態でトレーニングに臨むようにしましょう

何よりカラダをしっかり休め、そして十分な栄養を摂ることが、
ダイエットにも、ボディメイクにも、健康の上でもすごく重要です
筋肉痛の度合いは個人差ありますが、痛み、疲労感や倦怠感が抜けるまでは休みましょう

筋肉痛を早く回復させる日常の過ごし方をご紹介

①シャワーではなく入浴!


湯に浸かり、入浴をして、
全身の血流を良くすることを心掛けましょう
加えて体内温度に近い、36~38℃の微温浴と言われる温度で、
20分程度は最低でも浸かること!
血流の流れが良くなれば、酸素や栄養の行き渡が良くなって、
新陳代謝の活性化から、疲労回復に!

②糖質とタンパク質を摂る


まずは筋肉の材料であるタンパク質を!
『肉・魚・卵・大豆・豆・乳製品』

疲労回復に効果が期待できるビタミンB群を含む、肉や魚が一番お勧めです

魚だと青魚がオススメです!
青魚に含まれるオメガ3脂肪酸には筋肉痛のような炎症を抑える働きがありますから、
筋肉痛や疲労が溜まってる時には、積極的にとりましょう!
それに合わせて糖質のエネルギーが補給されれば、カラダの疲労回復も進みやすくなります

③睡眠を取ること

脳を休ませるノンレム睡眠によって、脳細胞の修復・改善が行われます。寝つきがよいと体の疲労がよくとれるというのは、深いノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌されることで、疲労した体の組織が再生されるからです。レム睡眠時にも、筋肉の緊張が緩むことによって肉体的な疲労回復が行われているので睡眠をとることはとても大切です。


筋トレは続けることで効果が表れます。筋肉痛が起きているときは焦らず、頑張りすぎないことも大切です。
自分の体と相談しながら自信をもってトレーニングプランを組み立てていきましょう!

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