2022 / 04 / 17

夏に向けてシックスパックを作ろう!腹筋をやると腰が痛くなる(腰痛)原因とは?〜町田のパーソナルジム〜

こんにちはBEYOND(ビヨンド)ジム 町田店の塩田です

腹筋をやると腰が痛くなるという声を聞いたので、今回は腹筋を行うと腰が痛くなる原因と改善方法をご紹介したいと思います。

1.腹筋を行うと腰が痛くなる原因

体幹が弱い

腹筋を行う前にしっかり体幹に力を入れる感覚を掴みましょう。体幹が弱いと動作の途中で腰が反ってしまうことが原因で腰痛になってしまいます。

体幹を鍛えるためにはプランクからはじめましょう!

中山きんにくんが丁寧に体幹トレーニングの説明をしてくれています。この動画を参考に腹筋を行う前に体幹をしっかり鍛えましょう。

腹筋運動を勢いを使い見た目としての動作だけを意識して行なっている

腹筋運動は腹筋を鍛えることが目的で行なっていますよね!腹筋運動に似た動きを取ることが目的になってしまうと腰痛の原因になります。

腰が痛くなる方は初心者が行うメニューから丁寧に行なっていきましょう。

腰が痛くなる腹筋と腰が痛くならない腹筋を動画で見比べてみましょう

腰が痛くなる腹筋運動は、下ろした際に腰が反ってしまいます。
この動きが腰痛の引き金になっています。

腰が痛くならない腹筋運動では常にある程度腹筋に緊張を持たせた状態を維持したまま動作が行えています。

つまり体幹の緊張を抜くことなく動作を行うことが非常に大切です。

2.夏に向けたシックスパックを作るためには

食生活を見直しましょう

腹筋が見えるようになるためには体脂肪を減らすことは不可欠です。
どんなに腹筋が大きく鍛えられていても脂肪で隠れてしまえば見えません。
逆を言えば腹筋をそんなに鍛えなくても体脂肪が少なければ腹筋は見えます。

体脂肪を減らすためには食事から見直しましょう。どんなに運動しても食事が乱れていれば脂肪は減りませんよ。3大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよくしっかり3食取ることからはじめましょう。

腹筋だけではなく大きな筋肉も鍛えましょう

腹筋だけ鍛えていてもカロリー消費は非常に少なく、体脂肪を減らす上では非常に非効率的です。
大胸筋、広背筋、脚を中心とした大きな筋肉をしっかりと鍛えることでエネルギー消費は大きくなり効率的に体脂肪を燃やすことができます。

有酸素運動を行いましょう

有酸素運動を行うと筋肉が減ってしまうと言われています。過度に行えば筋肉も減り代謝も落ちてくるでしょう。1日30分〜40分程を目標にウォーキングを行いましょう。
心拍数に関してよく聞かれることがあります。目標心拍数はカルボーネン法を用いて計算して出しましょう。

(最大心拍数 – 安静時心拍数)× 運動強度 + 安静時心拍数
最大心拍数は220-年齢
運動強度は人によりますが一般的な成人で60%〜70%になります。

計算がよくわからない、食事、筋トレの方法がよくわからないという方はパーソナルジムに通いましょう。

3.こちらはBEYOND(ビヨンド)ジム 町田店

ボディメイクに特化したパーソナルジムです。無理のない食生活、運動習慣をモットーに行っています。

過度な糖質制限をすることなくリバウンドしない、健康的なダイエット、筋肉増量まで思い通りの体作りをすることができます。

トレーナーはボディメイクの大会実績もあり資格もしっかり持っています。トレーナーは全員社員で、アルバイトを雇っていないことでも有名です。

初めてのパーソナルジム 何をするのか不安という方は下記のリンクをチェック!

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