2021 / 04 / 10

自律神経の乱れがダイエットに及ぼす悪影響…

こんにちは。BEYONDGYM町田店です!

今回は自律神経の乱れがダイエットに及ぼす悪影響についてお話ししていきます。

人間の体内には無数の神経がありその中でも内臓の働きなどを調整してくれるのが「自律神経」です。自律神経が乱れると心や体にさまざまな支障が出ます。

自律神経には二つの種類がある

自分の意志でコントロールできない、生命活動の重大な働きを司る神経のことを自律神経といいます。例えば、体温調整・呼吸・血液循環・消化・排泄などの、無意識のうちに行われる働きのことです。

自律神経には、交感神経と副交感神経の二つがあります。交感神経は活動する神経といわれ、副交感神経は休む神経といわれています。この二つの神経どちらか一方の働きが弱まったり強まったりしてバランスが崩れると、心身ともに様々な不調が現れ自律神経失調症の状態になってしまいます。

自律神経を整える方法

朝食をとり交感神経を活発に

朝食をとると体を目覚めさせることができます。さらに、心身の活動に必要なエネルギーを得られ、日中に十分な活動をすることができます。食事は一日三食を、できるだけ決まった時間にとることも大切です。

ストレス緩和に良い食品を積極的に摂る

牛乳や小松菜などカルシウムを含んだ食品を取りましょう。
ビタミンCを含むパプリカやレモンもストレス対策におすすめです。自律神経のコントロールには、ビタミンAを含む鶏レバーやうなぎ、ビタミンEを含むアーモンドやオリーブオイルなどが効果的です。ぜひ取り入れてみましょう!

カフェインを控えてみる

コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインには、交感神経の働きを高める作用があります。コーヒーを飲みたいという場合は一日一杯までを目安にする、カフェイン量がレギュラーコーヒーの半分であるインスタントコーヒーに切り替える、ノンカフェインのものに切り替える、などの方法があります。最近はコンビニにもカフェインレスを取り入れているところがありますね

自律神経と上手く付き合っていくために

ダイエット中はストレスも溜まりやすく精神も乱れがちになります。だからこそ日頃から自律神経がバランス悪くならないように予防を心掛けた生活が送られると良いでしょう。

中にはどうしても仕事柄規則正しい生活を送るのが難しいという方もいるはずです。そんな方は、自分なりのリラックス方法やストレス解消方法を見つけるなど、自分に合った方法を試してみると良いでしょう。無理のない範囲で、できることから生活習慣の改善を心掛けてみましょう!

もし自律神経が乱れているかもしれないと感じた方はセルフチェックもしてみましょう!

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