2021 / 05 / 10

ダイエット中の外食〜お肉編〜

みなさん、こんにちは!BEYOND GYM町田店です!

「ダイエット中だけど、外食しなくてはいけない。何を食べたら良いのだろう・・・。」と迷う時はありませんか?お仕事柄外食を避けられない方、付き合いで外食をしなければならない方も多くいらっしゃると思います。ダイエット中ならもちろん毎日の外食は控えていただきたいですが、どうしてもという時、何を食べれば良いのかご紹介させていただきます!

今回はお肉編です!実はダイエット中でもお肉の食べる部位に気をつければ、外食に行っても構いません。お肉にはたんぱく質がたくさん含まれています。中でも赤身肉に含まれる鉄やビタミンB群は代謝を上げ、脂肪の燃焼の促しや、貧血も予防できます。

①お肉のお店を選ぶ際のポイント

お肉系のお店を選ぶ際にポイントとなってくることは2つあります!

(1)焼肉、ステーキ屋を選ぶ

焼肉やステーキは、油を使って調理する事が少ない食べ物です。焼肉は網の上で焼くことで、油を落とすことができます。また、ステーキは赤身系のお肉を取り扱っていたり、グラム数の調節、付け合せの変更もできるため、PFCバランスを特に気にされている方にオススメです。

(2)食べ放題は避ける

食べ放題のお店に行ってしまうとお肉を食べ過ぎてしまったり、お肉以外の食事もたくさん食べてしまうでしょう。ダイエット中の外食は、脂身の少ないお肉を適量食べるのがポイントです!食べ放題に行くのは控えましょう!

②お肉を食べる時のポイント

では次は、実際にお肉を食べる時の注意点です!食べる種類や順番を工夫することで心置きなく食べることができます。

(1)低脂質のお肉を選ぶ

鶏肉なら、胸肉、もも肉を皮を剥いで食べましょう。鶏肉は比較的に低脂質なので他にもレバー、軟骨、砂肝、ささみなども積極的に食べていきましょう!

牛肉なら、ヒレ肉、はらみ、しんたま、内もも、外もも、ランプを選びましょう。これらのお肉は脂身が少なく、牛肉の中でも低脂質です。

他にも、低脂質のお肉だとカンガルー、うさぎ、わに、のお肉も低脂質でオススメです。

(2)タレは避ける

お店に置かれているタレはお肉につけて食べると美味しいのですが、醤油・お酒・ごま油・砂糖等を使っているため、つけ過ぎてしまうと浮腫の原因にもなります。

レモン汁わさび塩胡椒で赤身肉の素材そのものの味を楽しむようにしましょう!

(3)キムチやサンチュ、スープを飲む

お肉以外の副菜を注文する時のポイントとして、発酵食品であるキムチや低カロリーのサラダ、満腹感を促すスープを飲みましょう!スープを飲む際は、わかめスープや卵スープなど低脂質のスープを選ぶことがポイントです。そして、これらの副菜はお肉を食べる前に食べましょう!

(4)締めの炭水化物は控える

焼肉に行く時は、締めの炭水化物はなるべく控えるようにしましょう!締めの炭水化物は、糖質量が多くカロリーもオーバーしやすいので、お肉をメインに食べるようにしましょう!

③オススメのお肉のお店

・エイジングビーフ

エイジングビーフは熟成肉専門店のお店です。焼肉とステーキどちらか選ぶことができます。熟成肉専門店のため、様々な部位の赤身肉を食べることができます。

・いきなりステーキ

気軽に入店し、お食事をすることが可能です。お食事をする際は、ヒレステーキかチキンステーキを注文するようにしましょう!チキンステーキを注文し付け合せもブロッコリーに変更できるとさらに良いでしょう。

・ 肉塊 UNO

肉塊UNOでは牧草牛の赤身肉を取り扱っています。イチボやランプ、ローストチキン、カイワレサラダなどヘルシーなものを食べることが可能です!またランチではローストビーフをテイクアウトする事も可能となっております。

まとめ

このいくつかのポイントを押さえていただくと、ダイエット中のリバンドも防ぎ、外食も楽しむことができます!また外食をした次の日からは、いつも通りのお食事に戻していくことで食べ過ぎのリカバリーも可能です。

メリハリをつけてお食事を楽しみつつ、ダイエットを継続していきましょう!

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