2021 / 05 / 11

浮腫みは大敵!その理由とは?改善方法もご紹介

みなさんこんにちは!BEYON町田店です!

皆さんは疲れた時や激しい運動をした翌日、グルテンや糖質を多く取った日などに浮腫みを感じたりしたことはありませんか?女性はそう感じたことがある方が多いかもしれません。余談ですが季節によっても浮腫む時期があるのです!特に春は気温が上昇しやすく静脈が広がるため浮腫みやすい状態になります。

そもそも浮腫みとは?

簡単に言うと血管から水分が染み出してしまった状態です。朝起きて鏡を見る顔が腫れぼったい、夕方になると下肢がむくんで靴がきつくなる、急に体重が増えたなどの症状が現れます。特にダイエット中は運動など頑張っているのに次の日に体重が増えたりして自信をなくしてしまったりしますよね。

あなたの身体は浮腫んでいますか?

女性が7割、男性が3割の人が浮腫むと言われ、女性にとっては特に悩みの種でもあります。浮腫みがひどいと痛かったり、痒かったり、症状もさまざまです。

放っておくと…下肢静脈瘤になる危険性もあります!

血管が浮き出た状態になり、デコボコの血管になり、
痛みを伴う事もあります。ひどい時には歩行困難になる危険性があります。

どんな人が浮腫みやすい?

・太っている人・・・代謝が悪く、身体が冷えやすく、身体に余分な水分が溜まりやすくなります


・水分補給をあまりしない人・・・腎臓機能が低下し、血流が悪化します

・出産経験がある人・・・女性ホルモンが増加し、血管が柔らかくなってしまいます

・仕事をしてる人・・・足に負担がかかって、静脈が壊れやすくなってしまいます

・タバコを吸う人・・・腎臓や肝臓などで動脈硬化が起こってしまいます

日々の浮腫みを改善する方法をご紹介

脚の疲れやむくみは、その日のうちにケアすることが大事。そこで、日常生活の中で簡単に習慣化できる方法を2つご紹介します。運動やマッサージがなかなか続かない…という人にもおすすめです!

①じっくり半身浴で体の芯まで温める

体に負担をかけすぎずに汗をかける半身浴がおすすめ。お湯の深さはみぞおちくらい、温度は38~39℃が目安。10~15分温まって血行を促進!

②脚枕で脚の血液や水分を心臓に戻す

床から15~20cmの高さになるように脚を上げる。 脚が心臓よりも高い位置にあることで、たまってしまった血液や水分が心臓に戻りやすくなります

③塩分を摂りすぎない

体は常に体内の塩分濃度を一定にする働きがあります。そのため、塩分の多い食事を摂ると、体は水分を溜め込んで塩分濃度を下げようとします。それが、むくみになる可能性に。加工食品などは避けていきましょう!

④体を動かす

普段から体の血行を良くしておくことがむくみ対策には有効です。運動をして体の筋力をつけておけば血行促進はもちろん、筋肉が熱を作るので体温アップにもつながります。冷えにくい体は、むくみにくい体に!

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