2021 / 07 / 06

座り方で太りやすくなる?正しい座り方を伝授!!

皆さんこんにちは!BEYOND町田店です!

テレワークや自室にいる時間が増えてきているコロナ禍の今。

実は座り方で体が歪んで太りやすくなる事を皆さんは知っていますか?

座り方で太ってしまうメカニズムとは、骨盤が歪むことで体は血行が悪くなり、むくみや冷えにつながり、最終的には脂肪が溜まりやすい体質になっていきます。しかし、座り方を変えるだけで体脂肪のたまりにくい体質になる事が可能です!

本日は血行が悪くなる座り方とその改善方法を紹介していきます!

・座り方の悪い例

悪い座り方は大きく4つあります。これらの座り方はなるべくしない気をつけたいところですね!

1.足を組む

2.ぺたんこ座り(女の子座り)

3.横座り

4.片足立て

見直してみると、「自分もやっていたかも」と思いあたる座り方があったのではないでしょうか?

もしも当てはまる座り方をしていたら、やめましょう!

正しい座り方とは?

ここからは正しい座り方について、3つ説明していきます!

①足の裏全体を床につける
脚が床に着くことで体重の負荷を分散することができます

②膝と腰の角度は90度
深く腰掛けて、おなかに横線が入らない(段腹にならない)ように背中を立てて座ります。

③頭はまっすぐ、首の上に乗せる
頭は前に倒さず、あごを引いて首の上にしっかり乗るようにします。

いかがでしたでしょうか?

座り方を意識するだけでエクササイズ効果も感じられるだけでなく美姿勢へと生まれ変わります。どうしても仕事柄、座りっぱなしが続く方は30分に一回は立ち上がって伸びをしたりするだけでも効果的です!

意識してやってみましょう!

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