2021 / 09 / 14

生涯ゴルフのために直すべき姿勢5選【正しいスイングができる体へ】

こんにちは!BEYOND(ビヨンド)GYM町田店です!

生涯ゴルフという言葉を聞いたことがありますか?

ゴルフは、年齢、体力、技術などに応じて自分のペースで楽しめるスポーツです。上手下手に関わらず老若男女、年齢も関係なくできるスポーツです。

しかし、怪我をしてしまったらゴルフができなくなってしまいます。
つまり、怪我をしないように年を取ってもゴルフができる体を作ることは非常に大切です。その上で一番大切なことは姿勢です。姿勢が悪い状態のまま無理にスイングフォームを修正していこうとすると、肘や腰を怪我してしまいます。
逆にゴルフスイングのエラーを直すためには姿勢の改善は不可欠になってきます。

生涯ゴルフのために直すべき5つの姿勢エラーチェックを上げていきたいと思います。

エラーが1つでも見つかった方はぜひ姿勢改善のためにパーソナルジムで必要な筋肉をつけて姿勢改善をしていきましょう。

①ゴルフで正しいスイングができる姿勢エラー【巻き肩】

巻き肩になっているとスイングする上で肘と肩に大きな負担がかかってしまいます。巻き肩を直すことで飛距離が上がることもよくあることです。
巻き肩をそのままにしておくと腕の痺れにつながります。

②ゴルフで正しいスイングができる姿勢エラー【猫背】

ゴルフをしている方によく見られる姿勢ですが、猫背はゴルファーにとって絶対に避けたい姿勢です。
猫背の方がゴルフをすると姿勢が安定せずミート率が下がります。
また腰、肩が上手に使えないので手打ちになり飛距離が落ちます。
そしてスイングする上で腰に大きな負担がかかり怪我をしてしまいます。

③ゴルフで正しいスイングができる姿勢エラー【X脚】

X脚の状態でスイングをするとお尻と股関節が使えずに上下運動の動きが大きくなってしまいます。
また、下半身が安定しないことから腰と膝、足首の負担が増えてしまいます。

④ゴルフで正しいスイングができる姿勢エラー【O脚】

スウェーまた、ダウンスイングからフォローする際にO脚のままスイングするとパワーがうまく伝わらず、踏ん張りが効かなくなります。
また、X脚と同様に腰と膝、足首の負担が増えてしまいます。

⑤ゴルフで正しいスイングができる姿勢エラー【骨盤の歪み】

骨盤の歪みがあると股関節の動きが制限されてしまいます。
股関節の動きが制限されてしまうと体重移動が不十分になってしまいます。無理に体を回そうとすると腰が引けることや体が伸び上がってしまいます。

まとめ

ゴルフを何歳になっても続けるためには姿勢の改善を必要不可欠です。
また、姿勢を直すことでスイングも安定し飛距離や方向も安定していきます。
下半身の筋力、安定性、体幹の強化をすることでスイングスピードも上がり飛距離が上がっていきます。
ウェイトトレーニングとゴルフは別けて考える方が多いですが非常に繋がりがあるんですよ!

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