2021 / 09 / 15

なぜボディメイクにサラダ油はダメなの!?オススメの調理油3選!

こんにちは!BEYOND(ビヨンド)ジム町田店です。

皆さんは普段料理をする際にサラダ油は使用されますか?

実はそのサラダ油、危険かもしれません。今日はなぜサラダ油が危険なのか、どの調理油がお勧めなのかご紹介してまいります!

(1)サラダ油の成分と肥満の関係

サラダ油の主成分にリノール酸というものがあります。リノール酸は、必須脂肪酸といい、体内で合成できない脂肪酸です。つまり、食事からとる必要のある脂肪酸なのです。

しかし、現代はこのリノール酸を過剰に摂取してしまっている傾向にあります。リノール酸は料理をする際に使用する油や、肉、卵、魚などに含まれているため、日々の食事の中で自然と摂取することができます。これを無理に摂取しようとすると脂質を取り過ぎてしまい、摂取カロリーがオーバーし、肥満につながってしまうのです。

(2)サラダ油の危険性

サラダ油の主成分であるリノール酸。これを200度前後に加熱すると、ヒドロキシノネナールという毒性物質が大量に発生します。また、200度前後に加熱しなくても、リノール酸が体内に入り酸化がかかると、体内でヒドロキシノネナールが発生します。

このヒドロキシノネナールは体内に蓄積されると細胞にダメージを与え、最終的に細胞を死に追いやる性質があります。

他にも腸内環境を荒らしたり、高血圧症や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病も起こりやすくなるため、サラダ油の過剰摂取は控えた方が健康的にも良いです。

(3)オススメの調理油3選

では、実際にどのような油を調理する際に使用すれば良いのか。今日は厳選して3つご紹介してまいります!!

1.ごま油

ごま油にはリノール酸とオレイン酸が含まれています。しかし、サラダ油よりもリノール酸の量が少なく、身体への害が低くなります。他にも悪玉コレステロールの低下、血行促進、アンチエイジングのにも効果があります。

2.オリーブオイル

オリーブオイルにはオレイン酸が70%含まれています。またオリーブオイルに含まれるビタミンAやポリフエノールが、体内の活性酸素を除去することで動脈硬化や心疾患、高血圧などの生活習慣病を予防、改善する効果もあります!

3.MCTオイル

MTCオイルは身体で分解され吸収された後に、すぐにエネルギーとして使われるのでダイエット向きのオイルです。炭水化物が不足している時や、夜間にエネルギーとして使用されます。

1日に小さじ1杯強(6g)の摂取で効果が得られます。

(4)まとめ

調理をする際はごま油やオリーブオイル、MCTオイルなど身体に良いオイルを使用するようにしましょう!油を良いものに置き換えるだけでも少しずつ身体は変化していきます!

健康的にダイエットをするためにも身体に優しい調味料を取り入れていきましょう!

体内から健康的になれるお食事メソッドが気になる方はBEYOND(ビヨンド)ジム町田店へお越しください!その方にあったお食事のプランニングをさせていただきます!

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