2023 / 11 / 14

【最強のダイエット食】ダイエット中のオススメ鍋の素・具材をご紹介!

みなさんこんにちは!

BEYOND町田店トレーナーのアキラです!

○この記事の著者

佐藤晃

  • 卒業
  • パーソナルトレーナー歴3年
  • 2022年4月よりBEYOND初のインターン生として活動
  • 月1000名以上が来店するフィットネスジムのトレーナーとしても活動
  • 2023年4月よりBEYOND町田店トレーナーとなる
  • ダイエット〜コンテスト志望者まで担当し、姿勢改善や肩こり・腰痛へのアプローチも得意としている

最近はすっかり寒くなってきましたね!寒くなると食べたくなるのが鍋ですよね!

鍋はダイエット中に特にオススメな料理です。

今回はダイエット中にオススメな鍋について詳しく説明していきます。

ストレスフリーで美味しく痩せたい方は是非、最後までご覧下さい!

■ダイエット中に鍋が良い理由とは

ダイエット中に鍋が良い理由は大きく分けて3つあります。

①お腹いっぱい食べれる

ダイエットの1番の天敵は“空腹によるストレス”です。

鍋であれば野菜など沢山食べれて、栄養価の高いバランスの良いお食事をお腹いっぱい食べることが出来ます!

また、鍋は煮込み料理ですので、脂質を抑えたお食事を摂ることができます。

ローファットダイエットをされている方など、脂質を抑えたお食事を意識されている方に特にオススメです!

野菜に含まれるビタミンCは熱に弱いですが、鍋のスープも飲めば栄養を無駄にすることなく、食事をする事が出来ますね!

②飽きにくい

ダイエット中にありがちなのが“食事内容のマンネリ化”です。

同じ食事内容であれば、カロリー計算など非常に楽ではありますが、全ての人が同じお食事内容を続ける事は難しいかと思います。鍋であれば多くの種類の素があり、同じ具材であっても飽きにくいです!

自分好みの鍋の素を探すのもダイエット中の楽しみになるので、オススメです!

③調理が楽

ダイエット中にどうしても億劫になってしまうのが“調理”です。

ダイエット中は頑張って自炊をしようと最初は頑張りますが、時間が経つにつれ、面倒になって自炊を辞めてしまい、最終的にはダイエット自体も辞めてしまう方が多く見かけられます。

そんな時にオススメなのが、鍋です!

鍋であれば具材を入れて煮込むだけと非常に楽です。

また、一度に1日分の量を調理してしまえば、1日かけて鍋を食べる事で、1日に摂取したい量をいちいち計算する事なくダイエットを進めることができます。

■ダイエット中にオススメの鍋の素

①養成鍋

養成鍋とは言葉の通り、健康を意識した食事内容の鍋となっています。

味は本来の養成鍋の味に加え、辛いバージョンもあります。辛さもやや辛めではありますが、万人受けしそうな美味しい鍋の素です!

②キムチ鍋

最近では、鍋といえばキムチ鍋をイメージされる方が多いかと思います。

キムチ鍋の素は多くの種類があり、それぞれ味が違う為、どれが1番好きか探すのも楽しいですね!

キムチには白菜などが漬けられていますが、白菜にはカリウムが豊富で浮腫み予防やキムチの辛味成分であるカプサイシンには脂肪燃焼やコレステロール値の低下などが期待できます!

③出汁系

出汁系では昆布出汁や地鶏出汁など多くの種類があります。

辛い鍋が苦手な方や優しい味の鍋が食べたい時には出汁系がオススメです!

また、出汁系であればどの具材との相性が良い為、冷蔵庫に余っている物など入れて寄せ鍋にするのも良いですね!

④水炊き

鍋の素がないという時には水炊きにしましょう!

水炊きであれば、素材本来の味を楽しむ事ができます。また、栄養も具材からの栄養のみとなる為、余分な脂質など極力抑えた食事内容になります!

■ダイエット中にオススメの鍋の具材

①鶏肉

ダイエット中のタンパク質源といえば鶏肉ですね!

鶏肉は高タンパクかつ低脂質とダイエットに最適です。鶏肉を鍋に入れる時は皮を剥いで余分な脂質は減らせるとダイエット食としては更に良くなります!

また、胸肉やささみなどタンパク質特有のパサパサ感も鍋にすれば緩和する事ができます!

②海鮮ミックス

鍋は魚介類が良いという方には冷凍の海鮮ミックスがオススメです。

海鮮ミックスは基本、海老やイカ、アサリなどが入っています。どれも脂質が低く、手軽にタンパク質が摂取できます!

冷凍のまま調理してしまうとやや臭みが残ってしまいますが、少し手間を加えるだけでもタンパク質のパサパサ感など全くなく、食べる事ができる為、タンパク質源としてオススメです!

③きのこ類

ダイエット中にきのこは必要不可欠な食材の1つです!

なぜなら、きのこには不溶性食物繊維が多く含まれ、便通の改善が期待できます。

ダイエット中は便秘になりやすく、便が原因で体重の停滞などがあります。

体重停滞予防や便通改善の為に必ず、1日に一食はきのこを摂りましょう!

④芋類

芋類はダイエット中の糖質源として非常に優秀です。

芋類は糖質だけでなく、きのこ類と同様に食物繊維も摂取できます。

じゃがいもや里芋であればそのまま鍋に入れて調理も可能ですね!

白米では少量でも糖質量が多いですが、芋類は糖質量も少なく、お腹いっぱいに食べる事ができます!

  • 【100gあたりの糖質量】
  • ・白米35g・じゃがいも15g・里芋11g

ダイエット中は脂質だけでなく糖質も減らしてしまいがちですが、糖質を減らしすぎてしまうと身体が防衛反応を起こして、脂肪燃焼されにくい身体になってしまいます。糖質も減らしすぎない様にバランス良く摂取しましょう!

⑤豆腐

豆腐は低カロリーかつ高タンパクな食材であり、お腹いっぱいにしてくれる食材の1つです。

また、豆腐は植物性のタンパク質が含まれ、動物性タンパク質よりも消化吸収が早く、体調不良時などのタンパク質源としても優秀です!

豆腐はどの鍋でも必ず入ってくるほどの人気ですので、具材選びで困ったらまず入れて良いでしょう!

■ダイエット中にNGな鍋食材

①バラ肉

バラ肉は脂身が非常に多く、ヘルシー鍋でも脂質過多になってしまいます。

鍋にお肉を入れる場合には、ももやロースなどを選ぶ様に意識しましょう!

②チーズ

鍋のアレンジや味変に大活躍するチーズですが、ダイエット中にはあまりオススメは出来ません!

チーズも脂質量が多く、鍋などチーズ感を出す為に多めにチーズを使用してしまうと脂質が多くなってしまいます。

チーズを使う場合には1人鍋など少量の場合のみにしましょう!

③うどん・白米

鍋の最後は必ずうどんや白米でしめるという方も多いのではないでしょうか!

うどんや雑炊などにしてしまうと摂取する糖質量が一気に増えてしまいます

1日トータルの糖質摂取量が少ない日であれば問題はありませんが、ダイエット中はなるべくしめをしない様に野菜などかさ増しをしてヘルシーにお腹いっぱいになりましょう!

■まとめ

いかがでしょうか!

ダイエット中に何を食べて良いのか分からない方や楽をして美味しく痩せたい方は是非、鍋を試してみて下さい!

BEYOND町田店では鍋だけでなく、多くのダイエットレシピなどご紹介しております!

正しい食事の知識や運動習慣など一生ものの知識を身につけたい方はBEYOND町田店にお問い合わせ下さい!

現在、BEYOND町田店では無料体験トレーニングを実施しております。

“今”なら年末年始に間に合います!

来年に向けて頑張りたいと考えている方は是非、一緒に頑張りましょう!

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