2021 / 09 / 15

ダイエット中にオススメの間食とは?太らない間食の選び方!

こんにちは!BEYOND町田店です!

ダイエット中に間食を食べる際に皆さんは何を意識していますか?ダイエット中だからと言って甘いものを我慢したりしていませんか?

その我慢が実はダイエットに置いて1番危険です!我慢を続けると、ストレスが溜まってしまい、リバウンドしてしまう可能性があります。

正しい間食の取り方を身につけて、心身共に健康的にダイエットを行なっていきましょう!

(1)間食を摂る時のポイント

食事

間食を摂る時のポイントは「低脂質の食品を選ぶ」です。1日の脂質の量を適量お食事から摂るために、間食では無駄な脂質は摂らないようにしましょう。

甘いものが食べたい時は、冷凍フルーツや和菓子、おにぎり、プロテインバーなど脂質が少なく糖質やタンパク質が入っている食品を選ぶようにしましょう!

(2)間食を食べるタイミング

間食を食べるタイミングはお昼から夕方にかけての時間に間食を摂るようにしましょう!1日に何度も間食をしてしまうと、カロリーオーバーにつながるのでなるべく1日1回までに納めます。

  • 1日の食事例
  • 朝食→玄米、焼き魚、味噌汁、ヨーグルト
  • 昼食→おにぎり(1個)、鶏肉、スープ類、サラダ
  • 間食→和菓子、プロテイン(1杯)
  • 夕飯→水炊き鍋、副菜

このように、夕飯の炭水化物をカットする代わりに、朝〜間食にかけてしっかりと炭水化物を摂ります。寝る前には少しお腹が空いている状態を作ることにより効率よくダイエットが出来ます。

(3)オススメの間食5選!

1.和菓子

和菓子

和菓子は1個あたりの脂質の量がかなり低く、ダイエット向きの間食です。豆大福や水羊羹、おはぎなど選びましょう。特に運動前に食べていただくと食べた物をしっかりとエネルギーとして消費してくれるので運動前に食べるのがオススメです!

最近は和菓子の中に生クリームが入っているものもあります。生クリームが入っている和菓子は脂質が高いので、控えましょう!

2.プロテインバー

プロテインバー

プロテインバーはグラノーラタイプのプロテインバーを選びましょう!コンビニに売られているプロテインバーは栄養成分表をいていただくと、糖質オフと書かれていても脂質が多いものがたくさんあります。

選ぶ際はINバーのグラノーラのような脂質が低いものを選びましょう!INバーグラノーラ味は1本あたり脂質が0.7g、チョコアーモンド味は1本あたり脂質が5.3gとかなり低いです!

3.フルーツ

いちご

フルーツも食べ過ぎなければ基本的に太ることはありません。りんご、キウイ、梨、いちご、グレープフルーツ、バナナなど季節の果物を1人前食べるようにしましょう。

また、フルーツは消化が良いので運動前に食べるのがオススメです。運動前に食事をとり、運動中に吐きそうになる方はフルーツに置き換えてみましょう。

4.サラダチキン

鶏肉

コンビニに売られているサラダチキンもオススメです!1つでタンパク質が約20gほど摂れ、カロリーも低いのでダイエットの味方です。コンビニで手軽に手に入るので、何か口に入れたい時や小腹が空いた時にはオススメの商品です。

しかし、チーズが乗っているものなど脂質が高いものもあるので購入するさいに栄養成分表を確認してみましょう!

5.低脂質ヨーグルト

低脂肪ヨーグルト

低脂質ヨーグルトはオイコスやタンパクト、ギリシャヨーグルトを選ぶとタンパク質も摂れます!そのまま食べても良いですし、冷凍庫で冷やしてシャーベット風にしたり、プロテインとオートミールを入れてデザート風にして食べても良いでしょう。

低脂質ヨーグルトはアレンジしやすいので、オススメです!

(4)まとめ

ダイエット=間食はだめ!と思っている方は今すぐその思考をやめましょう!

正しい間食のとりかたをする事でリバウンドせずにダイエットを継続出来ます。ダイエットに大切なのは継続することです。継続できるように間食も工夫しながら摂っていきましょう!

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