2022 / 01 / 13

過食を引き起こす意外な原因、BEYONDジム町田店が説明しよう!

こんにちは!BEYONDジム町田店です。

  • 過食がなかなか治らない。
  • ダイエットをしたいのに、リミッターが外れたように過食をしてしまう。
  • 過食癖がついてしまった。

と悩まれる方はいらっしゃいますか?ダイエットやボディメイクをしたくても「過食」が邪魔して、継続できない方も多いのではないでしょうか?

その過食衝動を無視し続けていると、無理なダイエットや間違った方法でのボディメイクをしてしまう可能性があります。まずは過食を直すためにも、原因と向き合っていきましょう!

本日は過食の意外な原因と改善方法を紹介していきます。

(1)過食の原因

食事

過食の原因はライフスタイルの中に多く隠れています。その中でも多くの人に当てはまる原因を5つ紹介していきます!

1.野菜の大量食い

普段の食事で野菜でカサ増しをしている方は、カロリー不足による過食の衝動が原因としてあげられます。確かに野菜でカサ増しをすると、食事量の満足度は上がりますが、身体に必要なカロリーは摂取できていません。

極度にカロリーが足りていないと、体はエネルギー不足とみなし、食欲を増進してしまいます。野菜で食事量をごまかさずに、しっかりと必要最低限のカロリーは摂取していきましょう!

2.ダイエット食品でのごまかし

野菜と同じで食事量は満足できても、カロリー不足による過食衝動を引き起こしてしまいます。夜遅くの食事や間食として、ダイエット食品を食べるのはお勧めしますが、普段の食事ではしっかりとカロリーと栄養を摂るようにしましょう!

また、ダイエット食品は添加物が多く含めれているため、腸内環境に悪い影響を与えてしまいます。腸内環境が悪くなると、メンタルや食欲も不安定になるので、添加物はなるべく省くようにしましょう。

3.寝不足

寝不足はダイレクトに食欲に影響を与えます。

寝不足の時、体内では食欲抑制ホルモン(レプチン)が減少して、食欲増進ホルモン(グレリン)が増えます。このホルモンが日常的に増えていくと、過食衝動はます一方なので、最低でも1日6時間は寝るようにしましょう!

4.体重を気にしすぎる

毎日体重を気にするのはやめましょう。

人は食べたものや便によって体重の変動が1〜3kgはあります。毎日測って一喜一憂することがストレスになってしまいます。測るとしても二週間に1回くらいのペースで問題ありません。

体重にとらわれずに体型に目を向けるようにしましょう!

5.禁止食品を作る

禁止食品を作るのもやめましょう!

基本的に食べ物は食べ過ぎなければ太ることはありません。適切な量や、健康的な食べ物に置き換えることでなんでも食べられます。ダイエットには悪者として扱われているパンやお菓子も質を選べば食べられます。

過食をしてしまう方は、日常的に禁止食品を作ってしまうため、反動でジャンクフードや菓子パン、アイスに手を出してしまいます。これらはより食欲を上げてしまう食べ物なので、日常的に健康的なものを選ぶようにして、禁止食品を減らしていきましょう!

(2)過食の改善方法

野菜

過食の改善方法としては大きく3つ上げられます。

1.3食しっかり食べる

まずは食べることを恐れずに、3食しっかりと食べるようにしましょう!この3食食べるとは、むやみやたらに食べるのではなく、栄養バランスの整ったお食事を食べる事を言います。

糖質・タンパク質・脂質はどれも身体に必要な栄養素です。

どんな食事をとれば良いのかわからない方は、和食中心の食事を心がけてみましょう。和食は低脂質、高タンパク質の食事になるので、とても健康的な食事です。3食しっかりと食事をとる事で、しっかりとエネルギーを身体に取り込むことができ、過食の衝動を抑えることができます。

2.趣味を見つける

過食が癖になっている方は、暇な時間ができるとお腹が空いていなくても口に何か入れたくなってしまいます。なので、できるだけ普段から活動的に動くことをお勧めします。

散歩や筋トレ・料理・映画・ウィンドウショッピングでも構いません。食べ物以外のものに気が向くように新しい趣味を見つけてみましょう!

特にお勧めなのは「運動」です。運動をすることによって体内で幸せホルモンが分泌されて、過食の衝動をより抑えることができます。また、運動をすると睡眠の質もぐっと上がるので30〜60分を目安に身体を動かしましょう!

3.しっかり睡眠をとる

1日最低6時間は眠るようにしましょう!

睡眠時間が短いと食欲増進させるホルモンが分泌されます。すると、過食衝動が起きやすくなってしまうので、夜はしっかりと睡眠をとりましょう!

睡眠の質を上げるためにも、寝る前の3時間前には食事を終わらせる、寝る前はテレビや携帯を見ない、ストレッチをするなどして寝る準備をしましょう。寝る準備に慣れてくると、寝つきも良くなり、しっかりと睡眠を取れるようになります。

栄養のある食事をとり、食べ物以外の趣味を見つけ、しっかりと休養をとる。この3つをまずは意識してみましょう!健康的な食生活を心がけて過食を少しずつ改善していきましょう!

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