2021 / 09 / 26

ダイエット中の自炊にオススメ!?低温調理器とは!

こんにちは!BEYOND(ビヨンド)GYM町田店です!

c外食やコンビニの食事だけだと、濃い味付けや高脂質・保存料がダイエットの邪魔をし、たくさん運動をしてもなかなか脂肪が落ちない事があります。

自炊をすることで無駄な脂を取ることができ、ダイエット向きの食事を作り健康的にダイエットを行なっていくことができます!しかし!毎日お弁当や自炊をする事は時間的に厳しいという方も多いと思います。

そんな多忙の方々にオススメしたいのが「低温調理器」です!低温調理器を使用する事で料理を時短出来、美味しくダイエット食を作る事が可能です!

(1)低温調理器とは!?

低温調理器とは低い温度でじっくりと加熱ができる調理器のことです。低温でじっくりと加熱することにより、タンパク質が固くなるのを防げます。

例えば、鶏胸肉は加熱をすると食べた時の食感がパサパサしていますよね。パサパサした食感では食べていても飽きてしまいますし、美味しく感じにくいと思います。

しかし!低温調理器で低温でじっくり加熱することによりパサパサ感がなくなり、しっとりとした食感で鶏胸肉を食べる事ができます!鶏肉以外にも牛の赤身肉や魚なども調理できるのでバリエーションも増やすことができます。

また使い方も簡単で基本的には下ごしらえした食材を低温調理器で温めたお湯の中に入れて放置するだけなので、多忙の方でも簡単に作ることができます!

(2)低温調理器のメリット・デメリット

メリット

・美味しくダイエット食が作れる

・手間がかからない

・食材の旨味や栄養分を逃さず調理できる

デメリット

・食中毒のリスクがある

・食材の下ごしらえが必要

低温調理器には低温で調理するため食中毒のリクスがあります。それぞれの食材に適した対処法があるので、しっかりと下ごしらえをして食中毒のリスクを回避していきましょう!

(3)簡単に作れる低温調理器のレシピ

鶏ハム

鶏胸肉の皮をとり塩を揉み込みジップロックに入れる。(塩麹を揉み込んでもOK)

ジップロックの空気を抜いてなるべく真空状態にする。

60度で1時間〜1時間半で低温調理器をセットして、水が温まったら鶏胸肉をジップロックごと入れて放置!

できたら冷蔵庫で冷やして完成!

(4)オススメの低温調理器

・BONIQ

手間がかからずに胸肉が美味しく食べれます!低温調理器の王道と言ったらこのBONIQです!購入して後悔はしません!しかし、人気すぎてすぐに売り切れてしまうので、公式サイトから購入する場合には予約が必要です。

・Felio

BONIQよりも安く手に入れることができます。安くても調理方法、料理のできたときの味は変わらず美味しいです。お試しで低温調理器を購入した方にオススメです!

・KaiHouse aio The Sousvide Machine

こちらの商品は真空パックにできる機械と低温調理器どちらも付いてきます。本格的に低温調理をしたい方はこちらの商品をオススメします!

(5)まとめ

低温調理器を使用する事で手軽にダイエット食を作ることができます!下ごしらえをしたら放置するだけなので多忙の方でも自炊のハードルがかなり下がります。

是非低温調理器を使用してダイエットを行なっていきましょう!

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