2022 / 01 / 10

お菓子をやめられない人必見!その食欲、〇〇◯不足が原因!

こんにちは!BEYOND(ビヨンド)ジム町田店です。

「どうしてもお菓子がやめられない」「ふとした瞬間に食べたくなってしまう」と悩まれる方も多いのではないでしょうか?お菓子も基本的には食べ過ぎなれけば、太ることはありません。

しかし、お菓子を食べる習慣が身についてしまうと、いつの間にか脂肪が増え、太ってしまいます!これは、いち早くお菓子を食べる習慣を減らす必要がありますね!

では、どうしたらお菓子を食べる習慣が減るのでしょうか?

実はお菓子を欲するのには、身体にとって必要な栄養素が足りていない可能性があります!本日はお菓子を欲する原因とその対策を紹介していきます。しっかりと原因を知り、改善していきましょう!

目次

(1)お菓子を欲する原因

(2)欲するお菓子ごとの対策方法

(3)まとめ

(1)お菓子を欲する原因

お菓子を欲する原因は大きく2つあります。

1つ目は、栄養不足です。

人は身体に栄養が足りていないと、手軽に食べれてすぐに栄養が取れるものを欲するようになります。例えば、お菓子やジャンクフードは手軽に食べれます。これらは、糖質が多く、早くエネルギーへ変換ができます。なので、小腹が空いた時にお菓子をつまむ方は多くいらっしゃると思います。

しかし、お菓子やジャンクフードは糖質と脂質が多いため、食べすぎるとエネルギーが余ってしまい、肥満の原因になってしまいます。食べるとしても食べる質を選ぶ必要があります。

2つ目は、食事をしっかりと食べていないから、です。

  • 朝に時間がなくて、菓子パンしか食べなかった
  • お昼にラーメンと丼を食べた
  • 夜はラーメンだけで済ませた
  • 1日2食しか食べていない

このような食生活を送っていませんか?これはしっかりと食べているようで、身体にとって必要な栄養を全く食べられていない方の食生活です。

朝は時間がなくて手軽なもので済ませがちですが、朝食をしっかりと食べないと身体は栄養不足とみなして、食欲をあげてしまいます。なるべく、時間がない朝でも最低限のタンパク質と糖質はしっかりと摂取する必要があります。

(2)欲するお菓子ごとの対策方法

・ポテチなど塩っけのあるお菓子が食べたくなったとき

タンパク質が足りていない可能性があります。タンパク質が足りていないときは身体がアミノ酸を欲しています。なので、食事をする際にタンパク質を多めに摂取したり、間食としてタンパク質メインの食品を選びましょう。

また、疲労が溜まったときも塩っ気の食べ物を欲するようになります。まずはタンパク質を食べてみて、それでも足りないと感じる時は、和菓子やラムネなど低脂質の食べ物を少し食べましょう!

・チョコレートなど甘いお菓子が食べたくなったとき

糖質やマグネシウムが足りていない可能性があります。糖質は身体のエネルギー源になるので、朝と昼は必ず糖質を食べるようにしましょう!朝と昼に糖質を抜いてしまうとエネルギー不足になり、代謝も落ちてしまうので要注意です。

また、マグネシウムは身体全体に栄養素を届ける際に使われる大切な栄養素です。マグネシウムが足りていないときは、チョコレートを食べるのではなく、海藻類やほうれん草、ゴマなどクリーンな食材から摂取しましょう!

・アイスなど冷たいお菓子が食べたくなったとき

冷たいものや氷を食べたくなるときは、鉄分が不足しています。冷たいものや氷を食べてしまうと、身体が冷えてしまうので、レバーを食べるようにしましょう!

レバーには、疲労回復効果や貧血解消の効果もあるので、積極的に食べていきましょう。

(3)まとめ

お菓子を欲してしまう原因と改善方法はわかりましたか?

3食しっかりとお食事を摂り、身体に必要な栄養素をしっかりと食べることによってお菓子を食べる頻度もかなり減らせます。また、お菓子を欲しているときは何の栄養素が身体に足りていないのか、一度冷静に考えてみましょう!

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