2022 / 10 / 19

【ダイエット女子必見】ダイエット中にお菓子を辞める方法4選!これを続ければお菓子を辞められる!〜相模大野駅から1駅のパーソナルジム〜

こんにちは!BEYOND 町田店のトレーナー、あおです。

皆さんは普段から、お菓子を食べる習慣がありますか?間食としてチョコレートやスナック菓子など食べる方は多いのではないでしょうか?

間食は基本的にヘルシーな食べ物を選択していれば、太ることはありません。しかし、「一度お菓子を食べ始めると止まらなくなり、食べ過ぎてしまう!」や「1日に何回もお菓子を食べてしまう!」という方はお菓子に依存をしている可能性があります。

お菓子に依存していると、食べ過ぎてしまい太ってしまいます。しかし、安心してください。実はお菓子に依存してしまうのは原因があります。本日はその原因を突き止めて、解決策まで紹介します。「お菓子を辞められない」という人はぜひ最後までご覧ください!

(1)お菓子依存とは?

お菓子依存とは、別名砂糖依存とも言われており、

  • ・必要以上にお菓子を食べてしまう
  • ・お菓子がやめれない
  • ・ご飯を食べずにお菓子を食べてしまう

これらの状態を指します。

お菓子は嗜好品であり、本来であれば食べなくても良いものです。しかし、嗜好品に溢れている今、お菓子を食べることが習慣になっている方が多くいます。お菓子を食べることが習慣になっている方は、普段から多くの白砂糖を摂取しているため、砂糖に依存してしまいます。

砂糖を食べると脳が快楽を感じるホルモンを分泌します。この快楽に慣れてくると、より大きな刺激を求めるようになります。すると、お菓子を食べるのが辞められなくなったり、お菓子を必要以上に食べてしまうようになるのです。

お菓子依存になると恐ろしいね・・・

(2)お菓子に依存してしまう原因とは?

お菓子に依存してしまう原因は、大きく3つあります。

1.食事で炭水化物が足りていない

食事で炭水化物が足りていない人は日常的にエネルギー不足になりやすいです。すると、間食の回数が増えてしまいお菓子を食べる回数も自然と増えます。

炭水化物は人は、身体や脳を動かす上でのエネルギー源になります。車で例えるとガソリンですね!このエネルギーが足りなくなると、脳から「早くエネルギーを補給しなさい!」と指令が出ます。ここでお米や芋類などヘルシーな炭水化物を選択できていれば良いのですが、脳は早く栄養補給をしたいがために、ジャンクフードやお菓子を欲っします。間食で甘いお菓子やジャンクフードを欲する原因は、食事での炭水化物不足ということがわかりますね。

2.ストレスがある

慢性的にストレスがある人も、お菓子依存になる傾向にあります。慢性的にストレスを感じている人は、体内で食欲を上げるホルモンが分泌されています。この時に食以外のことでストレスを発散できていれば良いのですが、食で発散してしまうと、その行為が癖づいてしまうのです。

食でストレスを発散している時、脳内では快楽ホルモンが分泌されています。このホルモンは刺激に慣れてくると、より強い刺激を欲するのです。すると、お菓子が止まらなくなったり、夜食としてお菓子を食べてストレスを解消しようとしてしまいます。ストレスとの向き合い方がポイントになります。

3.運動習慣がない

お菓子依存と運動が関係あるの!?と思いますよね。実は、お菓子依存と運動は大きく関係しています。

お菓子に依存している人は、依存していない人に比べて1日の活動量が少ないです。1日中座っていたり、休日は家から出ないなんてことはありませんか?実はこのように暇な時間があると人は食へ意識が行きやすくなります。暇だからお菓子をたべようという発想をしている人は要注意ですね。

これは2のストレスにも関係するのことですが、人は暇な時間ができるとそれさえもストレスと感じるようになるのです。暇な時間をたくさん作らないようにするためにも運動をする機会を設けることは大切です。

(3)お菓子を辞める方法4選

1.人工甘味料を控える

お菓子に依存している人は、人工甘味料の摂取を控えましょう!人工甘味料を使用しているジュースやゼリーをコンビニなどで見かける機会は多くなったと思います。0キロカロリーで痩せると思われがちの食品ですが、大量に摂取すると、食欲を乱す原因にもなります。

人工甘味料は摂取すると、脳が甘い食べ物が体内に入ってきたと勘違いして血糖値を急激に上げます。その後、血糖値が下がっていく過程でさらに食欲を上げてしまうのです。「人工甘味料を食べてダイエットしているのに、甘いものが食べたーい!」という人はこの際人工甘味料を控えた方が、無駄な食欲が減り、お菓子の回数も激減します。

実際に私も人工甘味料を辞めてから、お菓子欲がかなり減りました!

2.果糖を摂るようにする

それでもお菓子を食べたいときは、フルーツを食べるようにしましょう!

フルーツは太る食べ物と思われがちですが、そんなことありません。お菓子を食べるくらいならビタミンやカリウム、食物繊維が豊富なフルーツを食べた方が身体にとってメリットが大きいです。フルーツにはお菓子にはない美肌効果やむくみ解消、消化促進の効果があります。それに比べてお菓子は食べると肌荒れや血糖値の乱高下など、デメリットが多く存在します。

また、果糖は白砂糖に比べて依存性も低く、ダイエット中には最適の間食です。季節のフルーツは栄養価も高いので、1日1個フルーツを取り入れていきましょう!

3.1日3食炭水化物を食べる

お菓子をよく食べる人は、慢性的に炭水化物が足りていない状態です。炭水化物は適量食べれば、エネルギーとしてしっかり消費されていくため太ることはありません。むしろ糖質の代謝が上がり、痩せやすい体質を作ることができます。

炭水化物は基本的にお米やパン、パスタなどなんでも大丈夫です。1食あたり炭水化物量40〜50gを必ず摂取しましょう。お米で例えると1食1膳の量になります。毎回の食事で炭水化物を摂ることにより、緩やかに血糖値が上がり、お腹も満たされるため無駄な間食が激減します。

ストレスのない食事の仕方についてはこちらのインスタグラムをご覧ください。

4.運動をする

週2回以上は運動をしましょう!運動をしていない人は、ストレスを食で発散しやすい傾向にあります。ストレスを食で発散してしまうと、癖づいてしまうのでダイエットにも健康にも良くありません。

しかし、運動で発散することにより、食欲の低下や脂肪燃焼効果を得られます。また、運動をすることにより暇な時間が減るため食への意識も散漫できます。まずは週2回30分以上の運動をしてみましょう!オススメの運動や運動方法はこちらの記事を参考にしてください。

(4)まとめ

いかがでしょうか?

お菓子を食べることが辞めれない人は上記の方法を1つずつ試してみましょう!もしも、「1人で運動ができない」という人はぜひ一度BEYOND町田店にご来店ください。運動の楽しさや必要性をトレーナーがお伝えします!

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