2023 / 10 / 16

デブ味覚から脱却!痩せ始めのサインは顔や身体よりも味覚にある!?

皆さん、こんにちは!

BEYOND町田店のトレーナー、あおです。

痩せ始めると顔が小さくなる、四肢の末端が細くなるなど聞いたことがあると思います。しかし、実は顔や身体の変化よりも味覚が変化していくとご存じでしょうか?

本日は、ダイエット中に痩せ始めた時に起こる身体の変化味覚について解説していきます!

この兆候が現れてきたら、あなたは痩せ始めている証拠です!

■痩せ始めに味覚が変わる理由

まず、味覚は基本的に後天的に変化していく感覚です。つまり生まれた時はみな同じ味覚をしており、その後の食生活が味覚へと大きく影響します。

太っている人ほど食への依存が高く、デブ味覚に近い状態にいます。痩せている人は、デブ味覚と真逆の味覚を持っており、太りにくく、痩せやすい体質・食生活を持ちます。

このデブ味覚と痩せ味覚を理解することで、痩せ始めになぜ味覚が変化するのか理解できます!

・デブ味覚とは?

脂っぽいものやお菓子を好む味覚をデブ味覚と言います。

デブ味覚の人は、空腹を感じるとお腹を満たそうとして、脂っぽいものやお菓子を選ぶ傾向にあります。これらを空腹時に食べると、脳では快楽物質であるドーパミンが分泌されます。これらの分泌が原因で、脂っぽいものやお菓子をよく欲する依存状態に陥ってしまいます。

もしも普段から和食よりも洋食やお菓子ばかりを食べる方は、デブ味覚になっている可能性があります。この無限ループを絶たない限り、デブ味覚からは卒業できません

・痩せ味覚とは?

和食やだし汁、フルーツなど自然の甘さや食品そのものの味を好む味覚を痩せ味覚と言います。

痩せ味覚の人は、普段の食事から和食や栄養バランスの整った食事を食べる傾向にあります。

例えば、和食なら焼き魚や刺身、味噌汁、白米など栄養バランスが整いやすい食事ですよね。これらの食事は白砂糖のように依存性が低く、食べることによって幸せホルモンのセロトニンを分泌します。このセロトニンの分泌により、食欲の乱れを抑えたり自律神経を安定させます。食欲が安定することによって無駄食いや過食もなくなるため、太りにくくなります。

デブ味覚と痩せ味覚を比較すると、デブ味覚ほど好き放題に食べ物を食べ、痩せ味覚の人ほど栄養のある食事を食べていることわかりますね!つまり、栄養のある健康的な食べ物の選択をし続けることによって味覚が正常に戻り、痩せ始めていきます!

■味覚の変化の例

実際に私がパーソナルジムで食事指導を見させていただいているお客様の味覚の変化の例を紹介します。

1. 脂っこいものが苦手になる

ダイエットが進んでいくと、脂っこい食べ物を食べた時に「おいしい」よりも「脂っぽいなぁ」という感覚を先に感じるようになります。

例えば、焼き肉に行く際にダイエット中は赤身肉をメインに食べますよね。

そんな時に、久しぶりにカルビやサーロインなど脂っぽい部位を食べると、美味しいよりも脂っぽさをとても感じ、少し気持ち悪いような感覚になります。また、普段から脂っぽいものを控えている分、下痢やお腹を壊してしまう方もいるとか...。

ちなみに私はサムギョプサルやカルビを食べるとお腹が緩くなってしまいます。消化不良になってしまうほど、お肉に脂が含まれているということですね!

2.洋菓子を欲さなくなる

チョコレートやケーキなどの甘い食べ物を欲さなくなります!

この状態は、白砂糖依存を抜け出してきている兆候でもあります。チョコレートやケーキのように人工的に作られた甘さよりも、フルーツやサツマイモなどの自然な甘さを美味しく感じるようになったら、痩せ始めている証拠です。

3.コンビニ飯をおいしく感じなくなる

コンビニのご飯を「味が濃い」「おいしくない」と感じ始めたら、あなたはもう痩せ始めている証拠です。

コンビニ飯は、食べている人に美味しいと感じさせるために食品添加物を大量に使用したり、味を濃く作っています。しかし、普段から健康的なご飯を食べていると舌が濃い味や食費添加物を好まないようになります。特にコンビニのお惣菜系を食べると、その感覚を感じやすいと思います。

もちろんコンビニ飯自体は美味しいと思います。しかし、痩せ始めはコンビニよりも自炊したご飯のほうが好むようになるという事ですね!

■デブ味覚を卒業するには?

では、どうしたらデブ味覚から卒業できるのかオススメの方法を5つ紹介します!これはダイエットにもつながるので要必見です!

1.みそ汁を飲む

まず1日1食、みそ汁など出汁を使った料理を取り入れましょう!

出汁が使われている料理は、食べることによって幸せホルモンのセロトニンを分泌させます。また、人工的に作られた味ではなく、食材そのものの味のため、味覚が正常に戻りやすくなります。

2. 1日1食和食を食べる

焼き魚や刺身、納豆、煮物など和食を食べるようにしましょう。

現代の食生活は洋食がメインになっていますが、やはり洋食は高脂質・高糖質でデブ味覚になりやすいです。痩せ味覚にいち早くなるなら、和食一択です!!

もしもご自宅で和食を食べられない場合は、しんぱち食堂や大戸屋、やよい軒など和食の定食屋がオススメです。

▼参考 「しんぱち食堂を食べてダイエット!実は痩せるしんぱち食堂のすごい魅力を徹底解説」

これらのお店なら脂っぽい食べ物も少ないため、健康的な食事を選べますよね!ランチや夜ご飯に上手に活用しましょう。

3. フルーツを食べる

もしも毎日お菓子を食べているのであれば、フルーツへと置き換えましょう!

チョコレートやクッキーなどのお菓子は依存性が高く、食べれば食べるほどデブ味覚へと近づきます。しかし、自然な甘みのフルーツへと置き換えることにより、お菓子への依存性を無くすことができます!もしも、お菓子依存の症状がある人は間食をフルーツへと置き換えましょう。

4.自炊をする

毎日コンビニや外食をしていると味が濃い食べ物ばかり食べることになります。濃い味を好む舌はデブ味覚です。1日1回でも良いので、自炊をできるとよいですね!

例えば朝ご飯を、納豆サラダ・焼き芋・プロテインにして手軽に食べるのもOKです!

時間に余裕がある方は以下のように、みそ汁・お米・主菜・副菜までも準備できると理想的ですね。

自炊をすれば、自分で味の濃さもコントロールできます。自炊をする際は調味料の量を少なめにして、薄味でも満足する味覚へと変化させていきましょう!

5. 腹八分目にする

痩せ味覚の人ほど1日3食しっかりと食事を食べています。そしてその3食は腹八分目で抑えているのです。

基本的に満腹になるほど食べてしまうのは、食べすぎの証拠です。満腹になるまで食べ物をほおりこむように食べてしまう方は過食やどか食いに近い状態にあります。食事は胃の中に食べ物を詰め込む行為ではありません。栄養を身体へ必要な分だけ取り込む行為です。

無駄食いしないように腹8分目を目安にしましょう!

■まとめ

あなたはデブ味覚と痩せ味覚のどちらでしたか?

もしも味覚が痩せ味覚に近づいているのであれば、それは痩せ始めてダイエットが成功している証拠です。顔や身体で痩せ始めを判断せずに、自分の味覚など体内から痩せ始めを感じてみましょう!

BEYOND町田店では、このようにダイエットや健康的な食生活の取り方の指導を行っております。もしも、あなたが今ダイエットに悩まれているのであればぜひ一度BEYOND町田店へお越しください。

無料にてカウンセリング・体験トレーニングが可能です!カウンセリング・体験トレーニングを通してあなたがダイエットで改善すべきポイントをダイエットのプロがお伝えします。

ぜひお気軽にご連絡ください。

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