2021 / 10 / 21

カーボリフィードの適切な頻度やカロリーを伝授!正しいやり方で効率的に減量を!

こんにちは!BEYOND(ビヨンド)ジム町田店です。

皆さん、カーボリフィードはした事ありますでしょうか?チートデイと少し役割が似ていますが、ダイエットを楽しく、健康的に継続してやっていきたい方にはカーボリフィードはとてもオススメです!今回は、カーボリフィードについてお伝えしていきます!

目次

1.カーボリフィードとは

2.カーボリフィードのメリット3選

3.実践方法

1.カーボリフィードとは

1日に三大栄養素の内の炭水化物の量だけを増やすして食事をする事です。
ダイエット(低カロリーな食事)を続けていくと、体がそのカロリーで慣れてしまい体重がなかなか落ちなかったり、倦怠感でトレーニングの質が下がってしまいます。
そこでリフィードを入れる事によって、筋グリーコーゲンが回復し、代謝が上が倦怠感が和らいでダイエット促進に繋がります!

2.カーボリフィードのメリット3選

・レプチンの分泌

低カロリーの食事を続けるとレプチンというホルモンの分泌量が減っていきます。レプチンというホルモンは食欲の抑制、エネルギー消費亢進、脂肪燃焼などの役割があり、ダイエットに欠かせないホルモンなのです。しかし、カーボリフィードを行うことでレプチンが促されます!

・筋肉量を維持

カーボリフィードを行なって体を休ませることで筋グリコーゲンが回復し、ダイエットで落ちたパワーを取り戻し、充実したトレーニングができ筋肉を維持しながらダイエットをすることができます!

・継続の鍵

無理に食事制限を続けると、停滞期が訪れ、メンタルが辛くなりドカ食いに陥ってしまいなかなか上手くダイエットができません。しかし、定期的にカーボリフィードを入れることで精神的に楽になり、リフィードという楽しみがあるのでダイエットを継続的に頑張れるのです!ダイエットは楽しく健康に行っていきましょう!

3.実践方法

カーボリフィードは人によって入れるタイミング、頻度や炭水化物の量が異なってきます。なので今回は最もシンプルな方法を紹介していきます。

カーボリフィードを取り入れタイミングは大きく分けて3つあり、1つ目は体重の停滞や落ちるリズムが悪くなってきた時です。2つ目は体重は落ちてきているが、トレーニングの強度が落ちてきたり倦怠感を感じてきた時です。3つ目は体重や身体の状態関係なく、定期的に取り入れる方法もあります。

炭水化物の量は、筋グリコーゲンに十分蓄えたいので筋肉量×15gを目安に摂取するのが一般的です!

例)筋肉量50kgの場合、

50kg×15g=750g 筋肉に貯蔵できます!

一食にたくさん食べてしまわ無いよう注意して摂取していきましょう!

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