2022 / 08 / 18

【パーソナルトレーナーが伝授】美尻トレーニングに必須!リバースハイパーで美尻になろう!〜町田駅から徒歩5分のパーソナルジムBEYOND 町田店〜

皆さん、こんにちは!BEYOND 町田店のトレーナー、あおです。

大好評の美尻トレシリーズ第3弾です!本日は、家でも出来る臀部のトレーニング方法を紹介します。「なかなかジムに行けない!」という方でもチューブさえあれば、家で簡単に出来ます!

今までの美尻トレシリーズを知りたい方はぜひこちらのリンクからご覧ください。

本日紹介する種目は「リバースハイパー」です。ぜひ、最後までご覧ください!

(1)リバースハイパーで鍛えられる部位

臀部が全体的に鍛えられます。膝の開く幅によって大臀筋メインに効かせられる方法と、大臀筋・中臀筋のどちらにも効かせられる方法があります。トレーニング上級者の方は、その日に特に狙いたい部位によって、使い分けをしましょう!本日は大臀筋と中臀筋のどちらにも効かせられる方法を紹介します。

また、リバースハイパーはヒップスラストやスクワットをした後に、リバースハイパーをすると、より臀部に刺激が入ります。なので、臀部の締めの種目におすすめです。しかし、やり方を間違えてしまうと腰を痛めてしまう可能性があるため、正しいフォームで行いましょう!

コレは、私もお気に入りの種目です!

(2)リバースハイパーのやり方

1.STEP1〜チューブをつける〜

まずは、チューブを膝上につけましょう!ゴムのチューブでも可能ですが、布の滑らないチューブの方がしっかりと臀部に刺激が入りやすくなります。

2.STEP2〜ベンチのセッティング〜

骨盤の高さと同じくらいのベンチを用意しましょう。自宅でする場合は、骨盤と同じくらいの高さの椅子かテーブルを準備しましょう!ベンチが低すぎるとやりにくくなります。

3.STEP3〜うつ伏せになる〜

恥骨をベンチに当てたら、そのままベンチにうつ伏せになります。少し膝があがるくらいの高さになるまで上半身をベンチに乗せましょう。

ベンチにうつ伏せになったら、膝を曲げて横に開きます。この時点で臀部に力が入っていることを確認しましょう!膝を閉じてしまうと筋肉への刺激が逃げてしまいます。

(大臀筋メインに狙いたい方は、この時点で過度に膝を開かなくて大丈夫です!)

4.STEP4〜膝を上げる〜

膝を開いた状態のまま、膝を真上に上げましょう!上で1秒間キープしたら、ゆっくり膝を下に落とします。膝を常に開いた状態のまま、上でキープしする事が効かせるポイントです。

チューブで強度が足りない方は、ダンベルバーベルを膝に挟んで行うと、さらに刺激を入れる事ができます。まずは正しいフォームで臀部に効かせられるようになってから、重さを上げる事に挑戦していきましょう!

やった事ない人はぜひチャレンジしてみてください!

(3)まとめ

いかがでしょうか?

臀部のトレーニングも膝の開く幅や角度によって効き方が変わります。

さらに詳しく臀部のトレーニングについて知りたい方はぜひ、一度BEYOND 町田店に体験トレーニングを受けにご来店ください!ボディメイクを得意とするトレーナー達が細かくご説明させていただきます!

BACK TO LIST

最新記事